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029-272-5184

部門紹介|リハビリセンター

部門の紹介

理学療法部門

理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

当院では、「早期離床」を目標とし、入院直後から医師の診断・処方のもと理学療法を開始しています。離床が可能になるとリハビリ室でのリハビリへと移行していきます。特色としてはおひとりおひとりの目標に合わせたプログラムを作成し、移動手段の獲得を目指します。

また、介護予防推進リーダーの研修を履修したスタッフが市内の介護予防教室等に赴き、地域住民への介護予防を積極的に行っています。

理学療法

作業療法部門

作業療法とは、身体または精神に障がいのある方に対して、生活していくために必要な動作や社会に適応するための能力の回復をめざし、治療を行います。その治療手段の1つとして、様々な作業や手工芸を用いる事が特徴です。 治療を行うために、さまざまな検査を行い、身体の機能や日常生活の状況など把握をします。

当院では、退院支援に向けての多職種連携に力を入れています。その中で作業療法士は在宅での生活を入院早期からイメージしたリハビリテーションを実施しています。また、家屋調査を精力的に行い、退院後の生活が円滑に行えるように支援をしています。

作業療法

言語聴覚療法部門

言語聴覚療法とは、発声発語機能、言語機能、聴覚機能、高次脳機能、摂食・嚥下機能など、主としてコミュニケーション機能に障害のある方に対して、検査、訓練および助言、指導その他の援助などの専門的かかわりによって、対象者の機能の獲得や維持・向上を図り、生活の質の向上を支援しています。

当院では、加齢や疾病により嚥下・接触機能の低下により食事の飲み込みがスムーズに行えない方が多く入院されています。言語聴覚士は各種の検査や評価をもとに最適な食形態の提案や摂取方法を医師や管理栄養士と共に検討し、アプローチをしています。「安全に安心して飲み込みが出来るよう」心掛けています。

また、外来では自動車運転に関する高次脳機能の評価を脳神経外科や神経内科からの依頼をもとに行っています。

言語聴覚療法

老健部門

「病院から切れ目のないリハビリテーションの実践」を掲げ、入所・訪問でのリハビリテーションを行っております。入所後3ヶ月間は集中的にリハビリテーションを行う事で身体機能の向上を目指しています。病院と同様に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がおり、介護・看護と連携をして在宅復帰を目指しています。

詳しくは老健勝田のホームページをご覧ください。

関連施設

神保記念 水戸ガンマハウス
介護老人保健施設 勝田