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外来透析リハビリテーションについて|リハビリセンター

透析中の運動療法

当院では、廃用症候群の予防を目的に2018年1月より透析をしながらの運動療法を理学療法士が行っています。

活動量が低下してくると骨格筋といわれる体の中の筋肉が減少します。これが、筋力の低下に繋がります。筋力が低下すると日常生活において介助や介護が必要になったり、外出機会が減ったり、歩行速度の低下やバランス機能の低下から転倒をし易くなったりと様々な変化が生じます。

そこで当院では以下のようなプログラムを実施し、筋力の低下の予防に努めています。

主な運動プログラム

  1. 関節の拘縮(関節が硬くなる状態)を予防とした関節可動域練習
  2. 心肺機能の低下を防止するエルゴメーター(寝たままできるペダル運動)
  3. ゴムバンドを使用した筋力トレーニング
  4. 握力の強化を目的としたボールにぎり

詳細は透析室スタッフまたはリハビリ科スタッフまでお声掛けください。

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